通常タイプのリムステッカーの場合
まず一本一本ハサミ等にて分割してください。

ステッカー端を少しだけ剥がしてください。

位置合わせの為ステッカー端をリムに貼りつけ
その後リムの曲面に合わせて丁寧に貼って下さい。

継ぎ目の部分は目立たぬよう上手く合わせてください。
シートとシートを若干重ね合わす感じで繋ぐように貼り合わせてください。
(画像をクリックすると継ぎ目を合わせた画像が見れます)

余った部分はハサミ等でカット。

完成です


透明転写フィルムが貼ってあるステッカーの場合
まず一本一本ハサミ等にて分割してください。

位置合わせの為ステッカー端をリムに貼りつけ
その後リムの曲面に合わせて丁寧に貼って下さい。

全て貼り終えたら透明転写フィルムをゆっくり剥がします。

完成です


水貼り施工の仕方(鏡面系は水貼りは出来ません。)
  • 水貼りの場合、24時間程度乾かさないと上手く付着しません。
  • 用意するもの

  •   カッター・はさみ・ゴムへラ・ペーパータオル(ティッシュでも可)・霧吹き器
      中性洗剤(ママレモン等)入り水(水200mlに対し洗剤2〜5ml程度。)

      中性洗剤の量を減らす程滑りが悪くなり位置修正がしづらくなりますが、
      位置決定後、水抜きする時に楽です。
      逆に中性洗剤の量を増やす程滑りが良くなり位置修正が楽ですが、
      なかなか乾かず粘着力の回復が遅くなります。
      市販のウィンドフィルム貼り用スプレーの中には
      ステッカーフィルムの粘着力を落としてしまう商品も存在します。
      ウィンドフィルムとステッカーシートでは粘着物質の素材が違うので
      出来ることならば水&中性洗剤をお勧めします。


    画像準備中 貼る面に霧吹きを吹きかける
    (まんべんなく、惜しみなく吹き付けましょう)

    画像準備中 少しずつステッカーの裏紙を剥がしながら、
    霧吹きで粘着面にまんべんなく水を吹きかけます。
    濡れた状態ならば粘着面を多少触っても大丈夫です。
    (極力触らない方が良いですが・・・)

    画像準備中 丁寧に位置決めして下さい。
    洗剤がついているので簡単に動かすことができます。

    画像準備中 位置が決まったら、ゴムヘラで中に溜まった水を押し出す。
    全て水分を抜いたと思っても、また水泡ができたりします。
    根気良く作業して下さい。
    ある程度水を押し出したら、
    ゴムヘラにペーパータオルを巻き付け、
    更に水を押し出す作業をすると良いです。

    画像準備中 透明転写シートがあるタイプの場合は
    最後に透明転写シートを剥がして完成です。
    (完全に乾燥してから剥がすようにしてください。)

    画像準備中 完成です